中小企業の災害対策 能登・熊本の教訓に学ぶ |
- 加藤 尚純(かとう なおずみ)
- 中小企業診断士 / 防災士 / MOT(技術経営修士) / MMITマイスター補(ものづくり指導者)
- 講師プロフィール
- 富士通株式会社にて営業統括部長(メディア業界/エネルギー業界)を務め、サスティナブルマニュファクチャリング事業部ではシニアディレクターを経験。また、内閣府(防災担当参事官補佐)への官民交流出向を経て、2025年に経営コンサルタントとして独立。現在は中小企業向けの経営相談、営業支援、産学コーディネーターなどに従事している。<br>得意領域は、経営者の頭の中にある構想を可視化し経営戦略へ落とし込むこと。中小企業での勤務経験も活かし、経営者に寄り添いながら、目標達成に向けてIT/デジタルや営業・デジタルマーケティングの実践支援を行っている。
災害が今起きたら会社は何日間事業を継続できますか。熊本地震などの教訓から、特別な技術ではなく平時の備えが企業の明暗を分けることが分かっています。本セミナーでは中小企業が直面する災害リスクを洗い出し、身近なクラウドを活用したデジタル化で業務を止めない仕組みづくりを徹底解説します。(31分)

